グッバイパチンコ業界/パチンコ・スロットがオワコンになっている理由

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パチンコ約8年→その後半年以上、ジャグラー・ハナハナにハマった当ブログ管理人のコウくんです!

これまで通算『約9年・約300万円』をパチンコ屋で浪費しており、『パチンコ依存』を自称しております。(今では以前ほどの依存はなくなったと考えてます。)

そんな私が感じた『パチンコ・スロットがオワコンの理由』を今回はご紹介していきます。

共感出来ない人もいるかとは思いますが、同じ様に依存している方なら共感していただけると思います。

もしも『パチンコ屋通いを辞めなきゃ』と考えている人だったら、この機会にパチンコ屋へ通う事を止める様にしてみて下さい。

パチンコ・スロットはそもそも『オワコン』なのか?

オワコンとは、主に一般ユーザー又は個人ユーザーに飽きられてしまい、一時は繁栄していたが現在では見捨てられてしまったこと[1]、ブームが去って流行遅れになったこと、および時代に合わなくなった漫画アニメ商品サービス[2][3][4]などを意味する日本インターネットスラング

オワコン-wikipediaより引用

そもそも『パチンコ・スロット』は終わったコンテンツなのか、どうか?

と言う話ですが

パチンコ業界は

  • 店舗数・約1万8,000軒(ピーク時)→約6,500軒前後
  • 遊技人口・約2,800万人(ピーク時)→約810万人
  • 市場規模・約30兆円(ピーク時)→約14兆円

ピーク時と比較して大幅に減少・縮小傾向にあります

特に『終わりかけ・終わった感』を感じる事が出来るのが『遊技人口』の減少で、特に『18歳〜30代』の減少が大きくなっている事です。

パチンコ業界が賑わっていた頃は『18〜29歳』の年代の多くがパチンコ・スロットを遊技していたのに対して、現在では大きく減少し、パチンコ・スロット参加人口の割合がどの年代も極端な差がなくなってきた事が分かります。

シーズリサーチさんのサイトを参考にしました。

新規ユーザー、特に若者の参加が減少しているとと言う事は、遊技人口が極端に増える可能性はかなり低く、これからも市場規模が縮小していく事は想像に難しくないと思います。

既存のユーザー減少だけでなく、新規ユーザーの参入も減少している事から、パチンコ業界の規模縮小が止まる可能性は非常に低く『終わりかけor終わった』コンテンツと言っても過言ではないと考えられます。

今まで多過ぎたパチンコ店が適正数まで落ち着くだけで『0』になる可能性はないと考えますが、以前の様な盛り上がりが今後パチンコ業界に訪れる事は恐らくないでしょう。

なぜ、パチンコ・スロットはオワコンになってしまったのか?

では、なぜパチンコ業界は『終わり』を迎えようとしているのでしょうか?

  • 出球等の規制
  • 娯楽の多様化
  • 貧困
  • 貧富の格差
  • 新型コロナ
  • 物価の高騰
  • 人口減少

などなど言われてはいますし、自分もそう考えていました…が、それらは後から付いてきただけの理由と考えます。

もっとシンプルな理由で

パチンコ・スロットは勝てないから

だと、思います。

高確率で勝てるなら、多くの人がパチンコ・スロットを辞めていないでしょうし、若者ユーザーも参加する人が増えるでしょう。

ですが、今のパチンコ・スロットは『勝てるかも』という期待感さえ持つ事が難しいです。

ここでの『勝てない』はトータルでの話ではなく『短期的にも勝てない』という話です。

『ハイリスク、ノーリターン』のギャンブルもどき

パチンコは『遊技』という扱いになってますが、多くのユーザーは『ギャンブル』の部分に刺激を求めて遊戯していると思います。(厳密に言えばギャンブルではないんでしょうけど…)

『勝った・負けた』(お金の増減)

が、存在するからこそ、その可能性に期待して多くの人が依存しているのだと思います。(私もその内の一人です…)

『1回の当たりで『〇〇円分』得られる』と思えるからこそ、しょうもない演出に一喜一憂しているんです。


それが無ければ『パチンコ・スロット』なんて多くの人にとっては『クソゲー』でしょ?

演出を見たいだけなら

  • 動画
  • アプリ
  • ゲーム(センター)

で事足ります。

ただ、それらを毎日十何時間も打ち続ける(見続ける)方はそれ程多くないと思います。


話が脱線しそうなので、戻しますが…

パチンコ・スロットは基本的には勝てません。

今現在パチンコ・スロットに依存している人の殆どが『勝った日の記憶』を持っていると思いますが…

パチンコ・スロットは基本的には勝てません。(大事な事なので2度書きました。)

中には

  • コンスタントに勝てている
  • 勝ったり負けたりを繰り返してそれなりに遊べている

という人もいるようですが…

パチンコ・スロットは基本的には勝てません。

多くの場合は

10回行って、9回数万円負け・1回数千円勝ち

みたいな展開が多いのではないでしょうか?

無理だと感じた人から止めていく

『勝てるわけない・打つだけ無駄』

と理解した人から、パチンコ屋へ通う事を辞めていってます。

今残っている人は

コンスタントに勝てている人か、負けまくりなのに諦めの悪い中毒・依存者のどちらかでしょう。(自分は後者でした。笑)

パチンコ店店内を見渡せば、大きく勝てている人も『極僅か』居ます。

が、『良くてちょい勝ち』基本的には『負け』です。

『勝てても僅か・基本負け』では多くのユーザーが気付いてパチンコ屋通いを辞めるのも仕方のない話だと思います。

ギャンブルにお金を使うくらいなら投資の方がマシ

お金の増減を楽しみたくてパチンコ屋へ通っているのなら、そのお金を投資に回した方がお金が増える可能性がある分有意義と思います。

もちろん減る可能性も十分にありますが、100%失うだけの『パチンコ・スロット』にお金を使うよりも可能性があると思います。

変な売買の仕方をしないように、ある程度の知識を得る必要はありますが、パチンコ屋で費やしている時間を投資の勉強に回せば勉強する時間がないなんて事もないのではないでしょうか?

パチンコ屋に行かない分お金も残る→余裕が出来た分の何割かを投資に回す・残りは貯金に回す

ユーザー数は1/3なのに、市場規模は1/2

『勝てない』が体感ではない証拠として考えられるのが

ユーザー数は1/3以上減少しているにも関わらず、市場規模は1/2の減少に止まっている事です。

それらを賄うのはユーザーであり、一人当たりの負け額が増えている証拠と考えます。

商売なので、売上・利益を追い求めるのは当然だとは思いますが、今の回収ムードを感じ取った人が徐々にパチンコ屋離れを起こすのも当然の結果です。

勝てないから客が離れ、客が減るから勝たせられない?

もうパチンコ業界にお客さんが戻ってくる・増える事はないと思います。

が、仮にお客さんが増えたとして

  • 高設定
  • ボーダー以上

の台が増えてお客さんに還元するのかどうか?と考えた場合

答えは『NO』と考えます。

ボーダーが高い台だろうが、機会割が低い台だろうが、『クソ回転率・低設定』のオンパレードで台を設置している状況を見る限り、仮にお客さんが増える様な状況が来たとしてもその分回収に走るだけだと考えます。

『メーカー』も『パチンコ店』も絞れる内に取れるだけ取っておこうという運営方針の様に感じる昨今の状況から考えると、どう足掻いてもパチンコ業界に活気が戻ってくる事は無いと言い切れます。

パチンコ業界の動きを見る限り、業界の繁栄・恒常的な運営というのは一切考えがなく、業界自身も『いつかは無くなる産業』とでも考えて『今の売り上げ』だけを見て行動している様にしか見えないです。

今、パチンコ店に行く行為は『ドブに金を捨てている』と同義と考える

勝ちたい』と考えて今のパチンコ店に行くのは無謀で『ドブに金を捨てている』と同義と考えて良いと思います。

もしも』に期待してパチンコ屋に通っても多くの場合は期待通りの結果は出ないでしょう。

残るのは後悔・怒り・虚しさだけです。

もしも『お金を増やしたい・お金の増減で一喜一憂したい』と考えているのなら、投資を始めた方がよっぽど可能性があります(変な買い方をしない様に知識は必要にはなりますが…知識が必要なのはパチンコ・スロットも同じでしょう?)

オワコン』で勝てる可能性が限りなく低い物に、貴重なお金と時間を費やすくらいなら、そのお金と時間をもっと可能性が高い物に利用した方が良い結果を得やすいと思います。

今現在のパチンコ・スロットに満足している人に『辞めろ』とは言いませんが、イライラしながら・後悔しながらパチンコ屋に通っている人は『オワコン』のパチンコ業界から距離を起き、別の物に目を向けてみてはいかがでしょうか?

今よりも良い結果が生まれるかもしれませんよ。