250ccバイク車検が無くてもメンテは大事!自分で出来る最低限の点検箇所!

2023年9月29日

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車検がないという理由で250ccクラスのバイクに乗っている人も結構いるんではないでしょうか?

自分もその口で

400ccクラスのバイクに乗ってみたいと考えながら、いつも250ccクラスのバイクを選んでしまってます。

車検って面倒くさい物ってイメージが強すぎて、、、

ただ、車検が無いからと言ってメンテナンスをしなくても良いという訳ではありません

初バイクを購入した時の自分はそういう風に思っててましたが、、、

バイクを放置しすぎて、バッテリー上がりとブレーキのピストン固着、、、

定期的にバイクの点検、運転は必要ですよ!

そんな訳で、自分でも出来る最低限のバイクの点検箇所はどんな箇所があるかをお伝えしたいと思います。

タイヤ

空気圧や溝の残量、異物等が刺さってないか?等を見るようにしましょう。

空気圧は給油の際に定期的に行いましょう。

空気圧不足での走行は、安全性はもちろんタイヤの寿命や燃費にも悪影響を及ぼします。

その時にタイヤの溝等の外観もチェックしましょう。

エンジンオイル

車種にもよるかと思いますが、大体3000kmもしくは半年を目安に交換しましょう。

距離を走ってなくても、酸化で劣化しオイルのエンジン保護性能が低下していきます。

エンジンオイルのメンテ・管理不足の結果、エンジンにダメージを与え高額修理に繋がる場合もありますので、定期的な交換及びオイル量の点検をするようにしましょう。

オイル交換自体は工具さえ有れば自分でする事も可能ですが、廃油処理やドレンボルトのネジ山を潰す可能性等を考えたらお店に任せた方が良いと思います。(目安は5000円前後)

ライト

ライトの点灯不良は追突事故等のリスクを高めます。また、整備不良での交通違反にもなります。

二輪車のライトの点灯確認は4輪車と違い1人でもやり易いと思います。

簡単に出来る事なので、こちらも定期的に見るようにしてください。

チェーン(MT)

チェーンの清掃・注油も定期的に行いましょう。

メンテナンス不足により、思わぬ事故に繋がる場合もあります。

チェーンの清掃・注油は若干面倒ですが、事故を起こせばもっと面倒です。取り返しのつかない事になる前に、定期的にメンテナンスする習慣を。

自分でするのが面倒な場合はバイクショップに依頼してでもやりましょう。

冷却水(水冷)

こちらは、基本的には残量確認くらい。

規定量入っていない場合は補充を。極端に減ったりする場合は漏れの可能性もあるので、バイクショップに相談しましょう。

冷却水が無い状態で走行したら、オーバーヒート→エンジン死亡となってしまいます。

バイクの点検箇所はまだまだありますが、最低限上記の箇所は普段から見るようにしましょう。

普段から気がけて見ていたら、トラブル・故障の早期発見につながり

思わぬ事故や高額修理を未然に防ぐ事が出来ます。

車検が無いのは楽ですが、公道を走る以上安全に走れる状態を維持する為のメンテナンスは絶対に必要です。

定期点検

自分で、普段から気に掛けて点検をしていても、見られる範囲には限度があると思います。

また、自分で判断付かない部分も多々あるとも思います。

そういった部分のリスクを避けるためにも定期的にバイクショップでの点検も依頼しましょう。

点検料のみでおよそ10,000円前後かかりますが

『安全面・高額修理の予防』

と考えれば、安いものだと思います。

ちなみに、自分はブレーキパッドぐらい自分で交換できるかなと思い自分で作業した結果。。。

ブレーキのピストンの固着により余計な手間がかかるという結果に

その点、プロにお願いすればすぐに部品が手配できる物はその場で修理してもらえますし、取り寄せで預けるとなった場合も代車を貸してもらう事も可能かと思います。

自分で点検をしてて異変に気付いたけど、、、

難しそうなメンテナンス・修理の場合は素直にバイクショップを頼った方が無難です!!

最後に

車検が無いから、メンテナンスは適当で良いやなどと思わずに

他者・自分の安全の為にも点検はしっかり行いましょう。

万が一の事故で他者及び自分がケガをしたり、財産を傷つけたりした場合メンテナンスの面倒くささの比ではありません。

また、免許をもらって公道を走る以上安全に走れる状態を維持するのは義務でもあります。

安易に考えずに、安全・ノートラブルで楽しいバイクライフを送りましょう!

2023年9月29日バイク

Posted by koukun