【ブラック企業】転職回数6回くらいの管理人が見てきたブラック企業あるある

2023年9月23日

【PR】プロモーションを含みます。

当ブログは、Googleアドセンスによる自動広告の配信およびアフィリエイトプログラムの商品広告を掲載しています。

これまでアルバイトも含めて6回くらい転職してきた管理人のコウくんです!!(内二度は、事業縮小での閉店による解雇と廃業による解雇で会社都合ですが)

これまで勤めてきた企業のほとんどが『ブラック企業?』と感じる様な企業でした。

その経験を基に今回は『ブラック企業あるある』をいくつか紹介していきたいと思います。

もしも今勤めている会社がコレから紹介する様な感じの場所で、あなたの年齢がまだお若いのなら転職を検討してみた方が宜しいかと思います。(転職する場合は次を見つけてから退職しましょう。)

または、『あーあるある』程度の感覚で読んでいただければと思います。

※この手の内容の記事でよくある『転職サイトの広告』は一切載せていません。自分が『このサイト良い!!』と感じるサイトがあれば紹介するんですが、正直ドコも胡散臭く信用できないので広告は載せないです。笑(Googleの自動広告は載せさせてもらいます。)

もしも転職を考えているなら、ご自分で転職サイトは探してみて下さい。

そもそもブラック企業の定義は?

ブラック企業とはどんな企業か??

厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。

厚生労働省・労働条件に関する総合情報サイト『ブラック企業』ってどんな会社?より引用

上記のサイトによると厚生労働省では『ブラック企業』の定義というものはないという事です。

ですが、一般的には労働基準法を無視している『ろくでもない会社』をブラック企業と呼んでいます。

ただし、ブラック企業の定義は働き手の感じ方で大きく変わってくると思いますので、周りの意見に流されずに自分が『ここはブラック企業で、辞めた方が自分の為』と感じる様なら転職も考えるべきだと思います。

ブラック企業に長く勤めて、心身ともに壊してしまっては働く意味がありません。

生きていく上で仕事は大事ですが、健康・健全な身体・精神があってこその仕事ですので、無理は禁物だと心に留めておきましょう

また、第三者がお前の勤め先って『ブラック企業じゃね?』と言ってきても自分が納得いく企業ならそれはそれで無視して良いと思います。(将来性が低い企業なら転職を考えるべきだとは思いますが。)

ただ、労働基準法をいくつも無視した様な経営を行っている企業に勤めている場合は、長期間の過労で心身を壊す可能性が為にやはり転職も視野に入れて行動に移した方が良いです。(何度も言いますが、なるべく次を見つけてからの退職をオススメします。※心身ともに限界を感じている場合は除く)

管理人がコレまでに感じた『ブラック企業あるある』

ブラック企業と呼ばれる場所にいても、良い事はあまりないです。が、大なり小なりどこの企業もブラックなところがあると思います。

『業務内容・配属部署・人間関係・福利厚生・給与体系・勤務場所』などなど

全ての条件で納得のいく企業に勤めるのは運で左右される部分も多いです。

最初は『ホワイト』と感じていた場所も、異動や経営方針の変更などで『ブラック』に変わらないとも言えません。

なので、ここで紹介する『ブラック企業あるある』は管理人の主観によるものですので、参考程度に読んでいただければと思います。

離職率が高い・人材が定着しない

ブラック企業あるあるの定番といえば『離職率の高さ』です。

本当に人が続かないです。

管理人が現在勤めている会社も8年勤めている間におそらく30人程度退職しています。

大企業ならなんて事ない人数かと思いますが、従業員10人程度の小さな会社で約30人は多すぎます。

また、過去の勤め先も同じ様に頻繁に人が入れ替わってました。

人の入れ替わりが多い会社はブラック率が高いと思いますので、注意が必要です。

常にor頻繁に求人している

人員が定着しないので、頻繁に求人サイトやハローワークで求人情報を出しています。

求人情報を定期的に見ていると『ここいつも求人してね?』と分かる様になりますので、今は転職するつもりがなくても、定期的に求人サイトを見るのも悪くないです。

就業規則がない・あっても見られる場所にない

労働条件や規律等を定めた規則集です。

ざっくり言うと『会社でのルールブック』的なものです。

10人以上の従業員がいる場合は就業規則を作る必要があります。

従業員数が10人未満でも就業規則をしっかり作っている会社に勤めた方が何かと安心感があります。

就業規則がない

就業規則がない会社はルールをその場・その時で作る印象があります。

ハッキリ言ってコレらのルールは全て労働者側に不利になる様に作られますので、自分の経験上『就業規則がない様な企業には就かない方が良い』と思います。

この手の会社は求人票の内容も平気で破ります。

就業規則を自由に見られない

就業規則は、労働者がいつでも見られる様にする必要があります。

『それが見られない・見られる場所を労働者に周知していない』などしている様な会社もろくでもないと思って良いでしょう。

その程度のルールも守れない様な会社なら、その他のルールも平気で破る事でしょう。

ちなみに過去に勤めた企業で就業規則について周知徹底している様な企業はありませんでした。

有給休暇という都市伝説

ブラック企業の多くは『有給休暇』を使う事が出来ません。

法改正によって『有給休暇を5日は使わせる』的なルールが出来た様ですが、ブラック企業は知らない内に消化している事にしてます。

有給休暇があと何日あるかの情報も労働者に開示しません。

『有給休暇の使用は悪』という価値観の企業は多くありますが、プライベートを充実させたいと考えている人ならこう言った企業はなるべく早く転職を考えた方が幸せになれると思います。

昼休憩がデタラメ

職種にもよるかと思いますが、休憩時間がガバガバなのもブラック企業あるあるです。

  • 毎日一定の時間ではない
  • ご飯休憩が数分という事も頻繁
  • ご飯抜きもしくは、夕方近くに昼休憩
  • 昼ごはん中でも仕事時間

休憩時間でも客対応する、忙しくなれば食事を止めて現場に戻るなんて日常茶飯事です。

残業代が出ないもしくは残業代の計算がガバガバ

残業代が出ないのもブラック企業の定番ムーブです。

安くでコキ使おうという卑しい考えの経営者の企業なんてさっさと辞めてしまいましょう。

基本的には『金』の為に働いているんですから、そんな場所は即グッバイです。

また、仮に残業代が出ても計算がガバガバなのもブラック企業あるあるです。

  • 残業代が割増されてない
  • 残業の計算が0.5〜1時間単位

なんて事は日常茶飯事です。

意地でも安くでこき使ってやろうという経営者側の卑しい考えが溢れ出ているブラックムーブです。

かといって『残業をなくそう』ともしないバカみたいな仕事の詰め方をするのもブラック企業では定番ですね。

休日は週一あれば良い方

世の中では週休3日制の話も出ている様ですが、ブラック企業では週休1日制がほとんどです。

休日の少なさが給与に還元されるならまだしも、そんなことはないです。

新人の教育は行き当たりばったり

ブラック企業で人員が定着しない理由は色々考えられますが、『研修マニュアル』がないのも一因と思います。

ブラック企業での研修期間は安くで雑用をさせるだけの期間だと思います。

今の勤め先がブラック企業だと感じたら、、、

今の勤め先がブラック企業で、『心身ともに限界』と感じているなら一刻も早く転職活動をする事をオススメします。

ただし、転職する場合は可能な限り残念ではありますが『次を見つけてから』退職をする事をオススメします。簡単に次が見つかれば良いものの、すぐに見つからない可能性もありますし、金銭に余裕がなくなり焦って就職した結果以前の企業以上のブラックだったら何の為に転職したのか意味不明になってしまいます。

ブラック企業と感じたら転職を検討

ブラック企業に勤めていると感じた場合転職を検討する事も重要です。

転職を検討する場合は

  • 数ヶ月分の生活費を最低限貯蓄する
  • 次を決めて退職
  • ブラックな部分を改善出来ないか、会社内の信頼出来る人にダメ元で相談する
  • 焦って適当に転職先を決めない

これらの行動を起こす様にしましょう。

ブラック企業を退職し、転職することも重要ですが、基本的には次を決めてから退職する様にして下さい。

そうしないと

  • なかなか次が決まらずに精神的に焦る
  • 経済的負担
  • 無職期間が長くなると焦りから、妥協して転職先を決めてしまいよりブラックな環境に就いてしまう可能性が高まる

ブラック企業の環境から逃げ出す為にも、感情的な行動は起こさずに計画的に行動を起こす様にしたいですね。

転職を考える際は基本的に計画的に行動するべきですが

どうしても辞めたい・精神的に限界という場合は一刻も早く辞めることも止むを得ないです。

その場合は

  • 辞めても経済的に問題ないか家族に相談
  • 心療内科等の医療機関を受診する

など周囲に相談して、退職出来る環境を整えましょう。

ただし、退職が可能かどうかは人それぞれの環境に大きく依存しますので、退職以外の解決方法も同時に検討しましょう。

  • 相談して休暇を活用
  • 配属先の異動を申請・相談
  • 職場環境を改善出来ないか会社に相談する

退職・転職という行為は非常に難しい問題です。

簡単に辞められる環境ならすぐに辞めても問題ないですが、そうでない場合も多いです。

自分の生活環境や経済的事情も考えつつ、自分の心身が限界を迎えてないかも考慮し、あなたに合った対応を考える様にしましょう。

ちなみに管理人の場合は何度か転職をしていますが、『ホワイト企業』というものと出会った事がないです。

なので転職を考えるにしても自分の環境を考慮して大胆かつ慎重に行動する様にして下さい。