【バイク】自宅で出来る簡単メンテナンスが目視点検

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バイクに乗る上で欠かす事が出来ないのが車両のメンテナンスです。

バイクのメンテナンスを定期的に行う事でいち早く不具合に対処する事が出来、バイクの寿命の向上や安全性の確保につながります。

ですが、メンテナンスと聞くと難しいものと考えてしまうかもしれません。

今回ご紹介するメンテナンスは非常に簡単なものとなりますので、定期的に実施し以上の早期発見出来る様にしていきましょう。

自宅で出来る簡単なメンテナンスは目視点検(要するに見るだけ)

ご自宅で誰でも簡単に実施する事が出来るメンテナンスが目視点検です。

簡単に言えば『見る』だけです。

見るだけなら道具を準備する必要もなく、時間もかかりません。

その為、ご自宅で隙間時間を利用して実施する事が出来ます。

目視点検も立派なメンテナンス

メンテナンスというと『工具を使って作業をする』といった考えを持っている方もいるかもしれませんが、目視点検(見る)も立派なメンテナンスです。

日頃から愛車の状態をチェックしておく事で、愛車の『異常・不具合・違和感』に気付きやすくなります。

もしも、異常等に気付くもしくは気になる点が見つかったら、その後はバイクショップ等に相談を行えば良いです。

大事な事は『異常・不具合を早期発見する事』です。

繰り返しになりますが、異常?発見後はショップへ相談し、修理が必要なのか?そもそも異常なのか?を確認してもらい、必要に応じて処置・修理を依頼する様にして下さい。

バイクの目視点検で見る場所

点検と言っても難しく考える必要はないです。

『日常点検のやり方』等が取扱説明書に記載されていますので、そちらを参考にするのが無難ですが

主に

  • 外観チェック
  • 油脂類のチェック

程度で良いと考えます。

外観のチェックポイント

外観チェックはその名の通り

ボディの外観を含めて見える部分の点検です。

  • ボディの外観
  • 灯火類の点灯確認
  • タイヤの溝・傷・摩耗具合等の確認
  • ブレーキパッドの残量確認
  • チェーンの汚れ具合・錆等の確認

など、見える範囲で見る様にしていきましょう。

最初はよく分からなくても、定期的に見る事によって変化や違和感に気付く事が出来る様になると思います。

油脂類のチェックポイント

こちらはオイルや冷却水の汚れ具合や量が適量入っているか等の点検です。

  • ブレーキフルード(ブレーキのオイル)の油量・汚れ
  • エンジンオイルの油量・汚れ具合
  • 冷却水の量

などの点検を定期的に行いましょう。

距離を走ってなくても油脂類は一定期間毎の交換を行う様にしましょう。

自分が見れる範囲で良いので見る癖をつけましょう

上記のチェックポイントは一例で取扱説明書にはより詳しく点検ポイントが記載されています。

そちらには

  • ブレーキの調整
  • クラッチレバーの調整
  • チェーン調整
  • スパークプラグの点検
  • エアクリーナーの点検

などなどの項目も記載されています。

が、これらは車種によってはですが、点検だけでも工具が必要な場合がほとんどです。

なのでその辺はショップに点検を依頼しましょう。(有料ですが。)

ただ、簡単に出来る部分は自分で点検を行う様にしましょう。

簡単な点検もサボっていると。。。

簡単な点検さえもサボって放置していると。。。

例えば、タイヤの空気圧が減った状態で使用すると、、、

  • タイヤの摩耗が早くなる
  • タイヤの抵抗が増えてしまい燃費が悪化する
  • タイヤの劣化が早まる
  • バイクの操作性が悪化してしまい事故の危険性が増える

などが、考えられます。

エンジンオイルを点検しないと、、、

  • オイルの劣化でエンジン保護性能の低下
  • オイルの消費で規定量を下回りエンジンにダメージ
  • エンジンオイル内に水分を含んでしまいエンジントラブル

などが考えられます。

チェーンの点検・清掃等を放置すると、、、錆・オイル切れ・シールの劣化などが起こり

  • 走行中にチェーンが切れる・外れる
  • チェーンからの異音
  • 走行性能の低下
  • スプロケットの摩耗が進みやすい

などが考えられます。

簡単な点検を怠るだけでも、大きな出費や交通トラブル等に遭遇してしまう可能性が大幅に上がってしまいます。

自分の安全・財布の中身を守る為にも、自分の出来る範囲・目視点検だけでも良いので実施する様にしましょう。

1年に一度はプロの目で見てもらう定期点検を受けましょう

普段の点検は自分で確認していても、どうしても見る事が出来ない部分が出てきます。

見えない部分の劣化・部品交換の必要性等を確認する為にもプロの整備工場で定期点検を実施する様にしましょう。

有料になりますが、安全の為・バイクを万全の状態で使用する事が出来、長い目で見たら安上がりに済みます。

点検料自体は1万円〜(車種や排気量・ショップによって変動あり)と1年に1回と考えればそこまで高いものでもありませんので、必要経費と考えても良いと思います。

さいごに:目視点検だけでも良いので実施して、バイクの異変を早期発見出来る様にしよう

目視点検(見る)だけでも、定期的に実施しているとバイクの異変に気付く事が出来る様になると思います。

大きな故障になると『修理代の高額化』『走行中の安全性の低下』などに繋がってしまいます。

そうならない為にも日頃から、目視点検だけでも実施して、バイクの異変の早期発見・早期対処を出来る様にしていきましょう。

点検を実施し、万全の状態で安全なバイクライフをお送りください!