バイクは危ない!だからこその安全運転意識を忘れずに行動しよう!!

2023年9月29日

【PR】プロモーションを含みます。

当ブログは、Googleアドセンスによる自動広告の配信およびアフィリエイトプログラムの商品広告を掲載しています。

バイクは危ないから乗っちゃダメ!バイクの免許取っちゃダメ!と家族・友人・恋人・知人などなどに言われた事がある人って意外といるのではないでしょうか?

バイクに乗っている管理人自身も危ない乗り物だという認識を持っており、自分の知り合いがバイクに乗りたいと言ってたら『車で良くない?』と水を差してしまうかもしれないです。笑

今回はバイクが危ないと思われる原因とその対策を書いていきたいと思います。

バイクに乗ってみたい・乗るつもりの人はコレを参考に自分の身を守れる様にしておいて下さい。(自分の身を守る=周りも守れるにつながります。)

なぜバイクに危ないと言うイメージがあるかと言うと

バイクが危ないと思う理由

  • 車と違い身体を剥き出しの状態で運転するので事故の際に大怪我になる可能性が高い
  • 二輪で不安定な為、転倒・スリップの可能性が高い

の二点が大きな理由です。

バイクの事故は『=大怪我』につながる事が多いので『危ない』と感じてしまうんですね。(それ以外にも、バイク=暴走族的なイメージだったり、道路上で見かける無謀運転しているバイクの影響だったりで、バイク自体に対して良い印象を持ってない人もいるかもしれませんが。)

危ないからこそ、安全運転を

危ないと思いつつも、それでもバイクに乗りたいと思って乗ってる人も多数います。自分もその1人ですが。

ただ、『バイク=大怪我のリスク』だけは忘れずに乗る様にしないとちょっとした油断や慢心が事故・大怪我へと繋がってしまいます。

バイクに乗る時に気を付けたい事

漠然と安全運転と言っても、どういった所に気を付けるべきなのか?

交通ルールを守るのは当然として、それ以外にも

  • 余裕を持った運転
  • 無理はしない
  • 道路状況に気を付ける
  • 軽装での運転は避ける
  • バイクの性能を過信しない
  • 自分の運転を過信しない

などが有ります。上記の様な事を心がけて運転すれば事故のリスクを減らす事は十分出来ます。

余裕を持った運転

余裕を持った運転

この余裕には様々な意味が含まれます。

時間・気持ち・車間・速度、etc…』

余裕を持って走っていれば、もしも危ない場面に遭遇しても危険を回避する可能性が高まります。

『時間に余裕がなく走った結果→気持ちの余裕もなくなり→速度も上がり→車間距離も詰めてしまう。。。』結果、もしもの場面での緊急回避を行う余裕が無く事故になると言った事になりかねません。

常に余裕を持った走りを心がけましょう。

無理はしない

バイクに限らず安全運転に無理は禁物ですが、無理はダメです。

  • 運転に疲れたら休む
  • 無理な追い越しはしない
  • 無理な速度で走らない
  • 黄色信号で加速して無理して通行
  • 無理な擦り抜け

などなど、上げたらキリがないです。

無理な運転は事故リスクを高めますので辞めましょう。

道路状況に気を付ける

道路上には危険がいっぱいです。

他の車両はもちろんの事こと、道路上の石ころ・落ち葉なんかでもスリップの危険は有ります。歩行者や自転車等の急な飛び出しも考えられます。

車道だから、こっち車線が優先だから、舗装路だから、横断歩道はないから、などなど油断せずに道路状況に気を付けて事故に気を付けましょう。

軽装での運転は避ける

ちょっとそこまでだからと軽装で乗りたくなる気持ちは分かります。笑

自分もやってしまう時があるので。汗

ただし、それなりの距離を走る時は軽装でのバイクの乗車はやめましょう。

プロテクターを装備出来るのがベストですが、最低限肌を露出しない格好で乗る様にしましょう。

もしもの事故や転倒の時に肌が摩り下ろされて大変な事になってしまいます。

事故らないに越した事はないですが、事故が起きてしまった場合も想定して少しでも身を守れる様な格好でバイクに乗車しましょう。

二人乗りをする場合は同乗者にもそれなりの格好をしてもらう様にしましょう。

特に女性を乗せる場合は、女性の肌に一生残る傷でも付けたら後悔してもしきれないですよ。

バイクの性能を過信しない

バイクに乗っていると『自分のバイクってかなり優秀なんじゃね?』的な事を思う事が有ります。

走る・止まる・曲がる』と言った運動性能を過信していると思わぬ事故を招く場合があります。

止まれるだろう、曲がれるだろう、と考えて走っていると突然限界は襲ってきます。

それは原付〜大型と排気量は問いません。

バイクの性能を過信しせずに安全運転に努めましょう。

自分の運転を過信しない

免許取り立ての頃はおっかなびっくり運転していた様な人でも、慣れてきたら油断が生まれてきます。

常に緊張感を持って走るのも良くはないですが、油断しすぎずに常に初心を忘れる事なく運転をする様にしましょう。

慣れた頃に事故を起こすと言うのはよくある事ですので。

他人を過信しない

公道を走っていると、他の車両のドライバー・ライダーから自転車・歩行者など思いもよらない行動をとる時があります。

コッチが信号青だから、横断歩道はないから、こっちが有線道路だから、大丈夫だろうと思って走っていたら

『おいおいお前マジかよっ!?』って行動で事故を誘発する様な行動をされてしまいますので、

定番の文句ですが『かもしれない運転』を常に心がけて、他人を信じすぎない様にしましょう。

仮にコッチが被害者でも痛い思いをして損をするだけで終わるのが交通事故ですので。。。

単純にバイクのイメージが悪い

バイク絡みの悲惨な事故のニュースや暴走族・無謀運転をする輩がいるせいでバイクに対して悪いイメージを持っていたり、良くないイメージを持っている人は結構います。

自分はそうはならないと考えて(暴走族はならないにしても、無謀運転はやってしまうかもしれないので、、、)、マナー・ルールを守る様にしたら、事故リスクの軽減だけではなくバイク乗りのイメージ向上にもつながります。

周りには変な運転をする輩はバイクだけではなく、車・自転車・歩行者と大勢いますがそれらに流されずに一人一人がルール等を守る意識を持つ様にしましょう。

気を付けていても起こるけど、気を付ければリスクは減らせる

どうしても自分の力だけでは防ぎようがない事故というモノも存在しますので、気を付ければ絶対に回避できると言うモノでもないんですが(信号待ちで停車中に後ろから追突されるとか。。。)

それでも、自分の心がけで防げる事故の方が多いです。

バイクでの事故は大怪我につながりやすく危ないからこそ、事故リスクを下げる様に安全運転を心がけて楽しいバイクライフを送る様にしましょう。

もしもの時に備えてバイクにもドライブレコーダーの取り付けがおすすめ

もしもの事故でコチラが不利になったりしっかり補償してもらえない状況を作らない為にも、ドライブレコーダーの取り付けをオススメします。

価格は車用と比較して割高ですが、もしもの保険として取り付けていた方が精神的にも安心感を得られてよろしいかと思います。

DIYでも出来ない事はないと思いますが、結構面倒な作業になると思いますので基本的にはバイクショップやバイク用品店で取付してもらう方が無難と思います。

さいごに

バイク=危ない』は事実で、実際事故が起きた際に死亡事故や重傷になる場合が多いです。

ですが、無謀・無理・無茶な運転をしなければ事故のリスクを減らす事は出来ますし、しっかりした装備を身に付けてれば怪我のリスクを下げる事も出来ます。

バイク自体は非常に楽しく、バイクでしか体感・体験出来ない事もあります。

安全運転を心がけてさえいれば楽しいバイクライフを全うする事が出来ますので、バイクに既に乗ってる方は初心を忘れずに、これから乗る予定の方は今の緊張感を忘れずに安全運転で宜しくお願いします!

せっかくのバイクライフですので、事故・怪我なく楽しい時間を愛車と共に過ごせるようにしましょう!!

2023年9月29日バイク

Posted by koukun