【パチンコ】パチンコに勝つ方法ボーダー理論は机上の空論、一般人には無意味なオカルト【養分思考】

2023年9月29日

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今回の記事は

  • パチンコで勝ちたい
  • ボーダー理論って方法なら勝てるって見たんだけど
  • 何か勝つ方法はないのかな?

などと考えている人を夢から覚めさせる為の内容です。

勝ち負け度外視で『パチンコで遊びたい』と考えている人はそのまま遊んで良いと思いますが

負けてイラつく・お金を稼ぐ為にパチンコを打つ』という人はこの記事を読んでパチンコが無理ゲーと理解してパチンコを辞めていただければなという余計なお節介の内容です。

結論

後半からダラダラ書きますので先に結論から

一見それっぽい事を言っている『ボーダー理論』ですが

  • ボーダーを大幅に超える台など存在しない
  • 見つけたとしても、それを毎日打つ事は不可能
  • ボーダーを大幅に超える台のみを打ち続けるのは不可能
  • 確率を収束するまでの試行回数を重ねるのは個人レベルでは不可能
  • 結果にブレが出る為資金面に相当な余裕が必要な上に、働かずにパチンコだけをやり続ける事が出来る人しか実行出来ないから実質不可能

結論『ボーダー理論を一般的な社会人が個人で実践するのは100%ムリ。=パチンコに勝つ術はないのでパチンコでトータルで勝つなどと夢は見ずにパチンコを辞めるか、勝ち負け度外視で遊び程度で打ちましょう。※遊びだとしても回る台を打つというのは必須です。回らない台を粘るのはバカ。』

現在のパチンコ環境でユーザーが取れる行動は

  • ボーダーを超える台が見つかるまでは絶対にパチンコをしない/探し続ける
  • 勝ち負け度外視で養分打ちをする
  • パチンコを辞める

になります。

豪運の持ち主で現在勝ち越している方は今すぐに辞めましょう。打ち続ければ最終的には100%負けますので。

負けてもイライラしないよ!だって遊びでやってるもん!!という人も程々にしときましょう。笑

負けたらムカつく。稼ぎたいなんて夢見ている人は、別の事にその気持ちを向けましょう。

お金を増やしたいなら、投資の勉強をしてパチンコに使うはずだったお金を投資に回した方がよっぽど有意義です。(投機ではなく、投資です。)

何度も言いますが、パチンコでトータルでは勝つのは絶対にムリです。

逆に言えば、パチンコ店はボーダー以下の台を多くのお客さんに回してもらっているから経営が成り立っている訳です。そういう意味ではボーダー理論は真実です。

パチンコユーザーが減少の一途を辿る現状ではパチンコ店の経営も厳しくなってくると思いますので、より一層釘の状況は厳しくなっていくでしょうし、ますますボーダーを大幅に超える台に出会える機会は無くなっていく事でしょう。

なのでパチンコで(長期的に)勝つという事はますます無理ゲーに向かっていきます。勝ちたいならパチンコは打たないという選択肢一択になります。(ボーダー理論を実践するのは100%不可能だから。)

ボーダー理論って何?

『パチンコ 勝ち方』などで検索すると必ずと言っていいほど出てくる『ボーダー理論』という言葉。

一度は目にした事がある人も多いと思います。

パチンコの機種情報でも多くのサイトでもボーダー数の表記がある事も多いです。

で、結局ボーダー理論ってなんなのよって話ですが

負け犬養分管理人の理解では

『長期的に見て確率通りの結果になれば±0になる1000円あたりの回転数』

なので、ボーダー以上に回る台だけを打てば最終的には勝てる。逆にボーダー以下の台ばかり打っていると最終的には負けますよ。と言ったモノです。

ボーダーの数は台のスペック(平均出球や初当たり確率、平均連チャン数)で違ってきますので、機種毎に違ってきます。

また、特殊景品への交換率でも違ってもきます。(ネットのボーダーはあくまでも目安で実際はその台の調整や持ち玉比率で変わってきます。)

一般的にはボーダー数が低い台ほど優秀台と言う風潮があるようです。

ボーダー理論の問題点

一見それっぽい事を言ってる様に聞こえる『ボーダー理論』ですが、個人的には問題だらけのトンデモ理論・オカルト理論と大きく違いないと感じています。

オカルト理論=なんの根拠も無い事を頼りにしている謎理論。例、波理論・ハマっているからそろそろ当たるだろうと言う思考。前日当たりまくっているから今日は出ないだろうという思考。

ボーダー理論をオカルト理論と同様は言い過ぎかもしれないので、訂正して『半分本当・半分嘘』と書いておきます。

なぜ『半分本当で半分嘘』なのかと、ボーダー理論の問題点を書いていきます。

再現性が低い理論

パチンコで勝ちたい・ボーダー理論を実践したいと考えるなら

パチンコで勝つ為には
  • 常にボーダーを大幅に上回る台だけを打つ
  • 持ち玉遊技を徹底する(貯玉の徹底)※等価交換は除く
  • 無駄打ちをしない(通常・電サポ時の止め打ち)
  • 増やせる時は増やす(捻りが効く台は徹底する)
  • ボーダーを大幅に上回る台だけを淡々とかつ延々と回す

上記の事を徹底してひたすら打つだけで計算上は勝てます。パチンコに勝つなんて簡単な話です。

実際にパチンコ店はトータルで勝っている訳なのでこの方法は間違いないです。その為に以下にユーザーをその気にさせて集客しボーダー以下の台を回させるかを、パチンコ店・メーカーはあの手この手と考えている訳です。(匂わせる情報の発信・スペックでの煽り等)

ただし、残念ながらユーザーが上記の『パチンコの勝ち方・ボーダー理論』を実践するにはムリがあります。

ボーダー理論を実践出来る人の条件

  • お金にかなりの余裕がある人/湯水の様に使えるレベル
  • 何にも縛られずに時間をパチンコだけに使える人

お金に余裕が必要な理由

ボーダーを大幅に上回る台だけを打ち続けていても、当然大負けする日もあります。それが何日も連続する事もあります。その時に焦る事なくそれでも延々とボーダーを大幅に上回る台を打ち続ける事が出来るだけの資金力が必要です。

資金が目減りする展開が続けば焦りが生まれますし、資金が尽きようモノなら回転数を稼ごうにも打つ事が出来なくなってしまいますから、相当な資金を準備しましょう。

また、仕事をせずに生活出来るだけの資金力も必要です。パチンコで勝つ為には時間がいくらあっても足りませんので仕事なんかしている場合ではありません。

時間をパチンコだけに使える人

ボーダーを大幅に上回る台を延々と打つ為には全ての時間をパチンコに捧げる必要があります。

余計な事をしている暇はないです。

また、ボーダーを上回る台を徹底して探す為にも多くのお店を回る必要も出てくると思います。

ボーダーを大幅に上回る台が見つかるまではパチンコを打てません。妥協して半端な回転数の台なんて打ってる場合ではないです。

店・台探しに時間を費やせて、これだと見つけた台を延々と打てるだけの時間が必要です。

お金と時間に相当な余裕がある人がパチンコに勝つチャンスを得る事が出来ます。

そんな人がいるのか?って話ですが。笑

いたとして、そういう人がパチンコに興味を持つのか?と疑問が出ますが。

ボーダーを上回る台は存在しない

まず、ボーダー理論を実践出来る条件の時点で再現性はかなり薄いと思いますが

その条件をクリアしているとしても、、、

『ボーダーを大幅に上回る台』を見つける事が出来るのか?

そして、そんな台だけを毎日打つ事が出来るのか?

個人的な答えは

不可能』です。

住む地域によってはボーダーを上回る台が存在する地域がある様ですが、、、

管理人が8年近くパチンコを打ってきた限りではそんな台は一度も見た事がないです。

存在しないんです。そんな台。ボーダーを大幅に上回る台どころかボーダー±0の台さえ存在しないんです。(地域にもよるかもしれませんが。)

ない物は打つ事は出来ないですね。

仮に見つけたとして

稀にしか出会えないレベルの『ボーダーを大幅に上回る台』を見つける事が出来たとして、そんな台を毎日打つ事が出来るとは思えないです。

他の客との台の取り合いに常に勝たないといけませんし、そんな台をパチンコ店も長い事放置しとく事もないでしょう。

『ボーダーを大幅に上回る台』を探すだけに時間を消費する事になると思います。

確率が収束するまで打つ事が出来るのか?

仮にボーダーを大幅に上回る台を数台見つける事が出来て毎日打つ事が出来たとして、確率が収束するまで打つ事がが出来るのかと言う問題が出てきます。

確率を収束させる為には途方もない試行回数が必要となってきます。

ボーダー理論を実践する為には長期的な視点で結果を見ていかなければいけません。短期間では誤差が大きく出てしまいます。

長期的な視点でどの程度必要になるのか?

確率分母の数百倍・数千倍・数万倍と試行回数を増やせば増やした分確率に近い数値となっていきます。

確率の収束に終わりは無いと思います。

それを個人レベルでやろうと思っても何年?何十年?かかる事か。

試行回数を重ねていく中で、当然大負けする事もある訳で確率に疑問を持つ時も来るかもしれないです。それでも心折れる事なくやり続けるだけの精神力も必要となると思います。

ボーダー理論を個人で実践するには無理ゲーが過ぎる

個人の力で実践するのは一般的な社会人では100%ムリです。

使えるお金も時間も限りがあります。

そんな中で実践するのはほぼ不可能です。=パチンコで勝とうなどと考える事自体が無意味な考えです。

短日で勝つ事はあると思いますが、打ち続ければ最終的には負けるのは間違いないです。

逆にパチンコ店は多くの台数で多くのユーザーにより途方もない試行回数を稼ぐ事出来るので少ない期間でもある程度確率通りの動きを想定する事が出来ます。

ボーダー以下の台でもお客さんを集める事が出来れば、パチンコ店の勝ち額は増える一方です。

お客さんの中には運勝ちする人も居るでしょうけど、個人の勝ち負けなどパチンコ店としては正直どうでも良い話でしょうね。トータルでは絶対的にパチンコ店が勝つ様に出来ているのですから。

なので、パチンコ店の様に大量の試行回数を実施出来る状況ならボーダー理論は非常に有効だと思いますが、個人程度のレベルではほとんど当てにはならないです。

そういう意味で『半分本当半分嘘』と書かせてもらいました。

ネットのボーダーは参考程度に

パチンコで勝ちたいという感情を持つのはパチンコユーザーなら誰しもが持つモノでしょう。

ですが、残念ながら個人レベルでパチンコでトータルで勝つというのはほぼ不可能です。

当然運で勝つこともありますので、勝った状態でパチンコを止める事が出来ればトータル勝ちになる事は出来るんですが。。。

打ち続ければ絶対に負ける様に出来ているんです。

ネットでは『ボーダー理論』を実践し続ければ勝てる!という情報が溢れていますし、全くのウソという訳でも無いんですがそれを実践するのは個人ではムリがあります。

パチンコユーザーが多かった頃・交換率も低かった頃なんかは良く回る台というものも存在したのかもしれませんが、今は皆無です。

ただし、養分打ち・趣味打ちをするにしても1000円あたりの回転数は大事です!

ボーダー理論を個人で実践するのは不可能ですが、だからと言って回転数を気にしなくてもいいという訳ではありません。

少しでも回る台・ボーダーに近い台の方が損を減らす事が出来る訳なので、極端に回らない台なら流石に即辞めしましょう。。。

いくら趣味打ちでも回らない台にお金を使うのはお金の無駄が過ぎます。

遊びで打つにしても少しでもお得に遊べるに越した事はありませんので、『自分がストレスを感じないレベルの回る台で遊ぶ。回らない台では粘らない。』位は徹底しましょう。

今はそのレベルの台さえ見付けるのが難しい状況なんですけどね。笑

その結果、お客さんもどんどんパチンコを辞めていっている訳ですので。

さいごに

結論は前述した通り

ボーダー理論を一般的な社会人が個人で実践するのは100%ムリ』です。

遊びと割り切ってパチンコと付き合うか、パチンコで勝ちたい・稼ぎたいと考えているならその時間とお金で投資や資格の勉強・転職活動にあてた方がお金を稼ぐチャンスに恵まれると思います。

パチンコで勝ちたいなどと夢を見ているなら今すぐにでもパチンコをやめた方がお金が残って幸せになれるのではないかと思いますので、パチンコで勝ちたいとお考えならパチンコを辞めるという選択肢を一度ご検討お願いします。

2023年9月29日コウくん(管理人)の独り言,パチンコ

Posted by koukun