安くて便利な、バイクヘルメット用曇り止めシート/【RunWind】曇り止めシートの紹介

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バイクに乗っている時にヘルメットのシールドが曇ってしまい困ってしまった事はないでしょうか?

雨天時や寒い冬などは特にシールドが曇りやすくなり運転に支障を来す事があります。

今回はそんな時に困らない様になるアイテム『曇り止めシート』のご紹介をしていきます。

シールドが曇ると危ない

自分はこれを付けるまでは曇った時はシールドを開けて曇りが取れるまで走行する様にしてました。

ですが、シールドを開けて走ると

  • 冬は寒い
  • 風が強い時は目を開けとくのがシンドイ
  • 雨の日は雨粒が顔・目に当たって痛い・危ない

と、走りにくくて仕方なかったです。

かと言って、シールドが曇ったままで走行するのは事故を起こす可能性が大幅に増すので問題外です。

そこでこの問題を解消する為に今回紹介する商品を取り付けてみました

※今回同商品を取り付けた経緯は、知り合いがこの曇り止めシートを使っているのをみて効果の高さを知ったからです。

今回取り付けた曇り止めシートは『RunWind 調光シート』

今回紹介する『曇り止めシート』には、ノーマルタイプ(クリア)調光タイプ(日光に当たるとスモークがかる)の2種類があります。また、それぞれフルフェイス用・ジェットヘルメット用の設定があります。

自分が購入した『フルフェイス用・調光シート』は約2,300円程で純正のピンロックシートよりもかなり安く済みました。

曇り止めのみを求める場合は『ノーマルタイプ』で良いです。

自分は通勤中の眩しさも軽減させたかったので、調光タイプを取り付けしました。

シールドに両面テープで貼り付けるので幅広いヘルメットに取り付ける事が出来ます。

取り付け方もそれほど難しくないです。取り付けが難しくない理由は

  • 貼り付け位置確認用の型紙が付属している
  • 貼り付け前のクリーニングシート等が付属している
  • 貼り付け面の保護フィルムが3分割されており、貼り付け時に位置合わせをしやすい

と、取り付けをしやすい様に作られています。

またパッケージ裏面に分かりやすい取り付け説明も書いてありますので、取り付けに悩む事はおそらく無いと思います。

『RunWind 曇り止めシート・調光シート』の良いところ

この商品を実際に使ってみて感じた良いところは

  • 汎用品なので様々なヘルメットに取り付け可能
  • 曇り止め効果は抜群
  • 調光シートの眩しさ軽減は程々の性能
  • 価格はリーズナブル

の4点です。

汎用品なので様々なヘルメットに取り付け可能

有名メーカーの場合はピンロックシートの設定がありますので、そちらを購入して曇り対策を行う事も可能です。

が、ノーブランド品の場合はピンロックシートの設定がない場合が多いと思います。

そういった場合でも曇り対策を手軽に行えるのは良い点と思います。

曇り止め効果は抜群

『曇り止め』効果を謳っている商品ですので、効果があって当たり前と言えば当たり前なんですが。

実際に使ってみてその効果にはちょっとした感動を覚えました。笑

私が取り付けたのが冬も終わりかけの2月でしたが、もっと早く取り付けておけば良かったと感じてます。

シールドの曇りで困っている方はぜひ試してみて欲しいです。

調光シートの眩しさ軽減は程々の性能

この商品を取り付けるまでは

  • 晴れた日は社外のミラーシールドを使用→夜間走行時はシールドを開けて走行
  • 雨の日は純正のクリアシールドを使用→曇ったら随時シールドを開ける

といった使い分けをしてました。

ですが、通勤時は晴れてたけど帰りは雨なんて日はミラーシールドでは何かと不便を感じてました。

そこで調光タイプのシートを取り付けたわけですが、この効果も中々のものです。

  • 太陽が出てない時はほぼクリアと同等の視界
  • 日が出れば程々のスモークになり眩しさ低減(社外のスモークほどではないです)

と、時間を問わずに使用できるので非常に重宝してます。

分かりにくいかもしれませんが

  • 1枚目スモーク状態時
  • 2枚目シールド開放時
  • 3枚目クリア状態時

の比較になります。

クリア状態時でも若干色味がかってますが、夜間走行には全く支障がない色味です。

価格はリーズナブル

前述しましたが、価格はそこまで高くなく2,300円前後です。

ちなみに自分が使っているAGV K-1の純正ピンロックシートは6,000円程度するので経済的に助かりました。笑

国内有名メーカーのピンロックシートは2,000円前後で販売されている様なので、それらのメーカーを使っている場合は純正品で良いかもしれませんが、汎用品しかない場合はお手頃価格に越した事はないですね。

安かろう悪かろうの商品もある中で、これは価格の割には満足いく結果を得る事が出来ると思います。

『RunWind 曇り止めシート・調光シート』の悪いところ・気になるところ

この商品の良いところを紹介しましたが、次は逆に悪いところ・気になるところを紹介していきます。

実際に使ってみて感じた、悪いところ・気になるところは

  • 脱着は不可能
  • 夜間はライトが少し乱反射する気がする(雨天時の夜間走行はまだ未使用)
  • 耐久性はどの程度か分からないけど、定期交換が必要っぽい
  • 貼り直しは不可能

の4点です。

脱着は不可能

ノリ?シール?で貼り付ける取り付け方法の使用上、ピンロックシートの様に気軽に脱着は出来ないです。

この商品を使ってみたけど、なんかイマイチだなぁと感じた時に取り外す場合は=捨てるといった事になります。

『イマイチだから取り外す→やっぱり取り付けよう』と考えた場合、再度購入する必要がある点は純正のピンロックシートと違ってマイナス点と言えるかもしれません。

夜間はライトが少し乱反射する気がする(雨天時の夜間走行はまだ未使用)

トンネル内や夜間での使用時に、街灯や対向車のヘッドライトが乱反射してる様に感じる事があるかもしれません。

個人的にはそれほど気になりませんが、人によっては気になるかもしれませんので注意が必要です。

耐久性はどの程度か分からないけど、定期交換が必要っぽい

まだ取り付けたばかりなので耐久性の面では未知数ですが、知り合いの方の話では『定期的に交換した方が良いかも』との事です。

その『定期的』にが1年ほどなら良いんですが、半年・4半期毎となると何気に出費が気になってしまいます。

ヘルメットの使用頻度や使用環境にもよるとは思いますが、ある程度の期間で交換が必要と考えておいた方が良いと思います。

貼り直しは不可能

脱着は不可能と同じ様な内容ですが、ノリ?シール?で取り付ける仕様上、貼り直しは不可能です。

取り付け説明書をしっかり読んでから取り付ける必要があります。

1週間ほど使った感想としては、ほぼ満足

まだ1週間ほどしか使用してませんが、現時点では非常に満足してます。

曇り止め効果がここまであるとは正直思っていなかったので、ホントもっと早く取り付けておけば良かったと強く思います。

強いていうなら『スモーク効果がもう少し高かったらなぁ』と感じない事もないですが、それでもクリア状態で太陽の眩しさ低減もそれなりにあるので及第点かなと思います。

シールドの曇りで困っていて、ピンロックシートの設定がないヘルメットを使用している人にはぜひお勧めしたい商品となってます。

価格もそこまで高いものではありませんので、気になった人は購入・取り付けをしてみて下さい。

それでは、安全運転で良きバイクライフをお送りください。