【車】タイヤの空気圧管理不足は損をします!定期的に点検しましょう【バイク】

2023年9月29日

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タイヤ代を値切ってくるのに、空気圧管理もまともにしない人に言われる事にウンザリしている管理人のコウくんです。。。

タイヤ代を値切る前に、定期的な空気圧の点検・補充をもう少し寿命を延ばせるのにと思うお客さんが多く感じます。

という事です、今回はタイヤの空気圧の管理を怠り低下した状態で走行するとどう損をするのかを書いていきたいと思います。

車・バイクを持ってる方は参考にしていただければ幸いです。(と言っても仕事の関係上車目線での意見になりますが。)

当然ですが、自動車・バイクのタイヤの空気は自然と抜けます!

自動車・バイクに乗る上で絶対に必要な存在が『タイヤ』です。

どんなに高性能な車やバイクが出ても、生きてる間は『タイヤの無い車やバイク』は販売されることは無さそうです。

そんなタイヤを使う為に必要なのが『空気』

空気が入ってなければタイヤの性能は100%発揮されません!!

車両購入時・定期点検後・タイヤ交換直後などは適正な空気圧に調整されていますが、、、

風船と同じで、タイヤも空気が徐々に自然と抜けていきます。

長期間タイヤの空気圧の点検・補充をせずに放置・使用するとどうなるか??

あなたが損をします!!

どのような損をするか??と言うと、、、

自動車・バイクのタイヤの空気圧が低下した状態で使用すると損をします。

  • タイヤの寿命が縮む
  • 燃費の低下
  • 異物を拾いやすくなる(パンクしやすくなる)

等があります。

その結果、タイヤ交換のサイクルが早くなる。ガソリンの給油回数も多くなる。など余計な出費をするはめになり損をする事になります。

月に一回程度の空気圧の点検という手間を惜しんだ結果、お金を無駄に使う事になるんです!

もう少し細かく説明します。

タイヤの寿命が縮む

タイヤの役目は車体を支える事ですが、タイヤ自身の力だけではなく空気の力も必要とします。

なのに、空気が少なくなってるとタイヤへの負担が増加してしまいます。

タイヤが潰れた状態で使用をすると接地面(溝がある面)の負担が増え摩耗・タイヤの減りが適正時よりも早くなります。

また、サイドウォール(タイヤ側面)の削れやひび割れの発生の原因にもなります。

結果、タイヤ交換サイクルが早くなってしまい余計な出費につながってしまいます。

ちなみにタイヤの寿命はおおよそ2万km〜3km程度です。使用環境や走り方で前後するのでそれよりも保つ場合もあります。また、長期間の使用はゴムの硬化等で性能が低下してしまいますので、見た目が綺麗・溝の残量が残っていても4〜5年を目安に交換するようにしましょう。

参考までに

上記画像は約9000km走行したタイヤです。

本来なら少なく見積もってもあと10000kmは使えたはずなのに、接地面の端の摩耗(偏摩耗・ワイヤーが出る直前)・サイドウォールの劣化の為、交換となりました。

おそらく普段からの空気圧の管理を怠ったのが原因と考えます。

ただただ、もったいない。。。。

燃費の低下

空気圧が低下した状態だと燃費も低下します。

空気圧が適正ではない場合、前述したようにタイヤが潰れた状態になってしまいます。

潰れた状態だと路面との接地面が増えタイヤが転がる際の抵抗が増してしまいます(転がり抵抗の増加)。その為タイヤがスムーズに回転せずに『無駄にアクセルを踏む機会が増える』『加速後の惰性を使えない』などで燃費の低下につながります。

エコブーム?で車やバイクの車種選択材料に燃費を見る人も増えてると思いますが、その性能を発揮する為にもタイヤの空気圧管理にも意識を向けて欲しいです。(燃費に影響するものは空気圧だけではないですが。)

異物をひろいやすい。パンクしやすい。

これに関してはイメージです。汗

空気圧が適正でも釘等を踏む事は全然ありますが、空気圧が低い状態の方が釘等を拾いやすいイメージがあります。

また、釘等を踏んでなくても空気圧が低い状態で使用するとサイドウォール(タイヤ側面)へダメージを与えやすい為バーストなどの可能性が高くなると思います。

普段から空気圧の点検をしていると万が一のパンクもすぐに気付けてタイヤ交換ではなくパンク修理で済む場合があるので節約につながります。

また、最近の車はスペアタイヤではなくパンク修理剤が車載されている為パンクの状況次第(バーストなど)ではレッカーをお願いしないといけないなんて事になってしまいます。

レッカー代や出張修理代などの余計な出費につながってしまいますので、やはり普段からの空気圧の点検は節約につながると思います。

空気圧を適正に保つ為に

空気圧を適正に保つ為に定期的に点検・補充をしましょう。

ガソリンの給油の際にセルフのスタンドの場合は大体の場所で空気入れが設置されてると思いますので、給油のついでに入れるようにしましょう。適正の空気圧は車だと運転席ドア横・バイクの場合はスイングアームやチェーンカバー等にステッカーが貼付けされてるのでそれで確認できます。

自分でする場合、空気の入れ過ぎには十分に気を付けてください。入れすぎ→タイヤ破裂→重大な事故につながる場合もあります。

自分でする自信がない場合は、行きつけの整備工場・カーディーラーや近くのタイヤショップ・カー用品店で空気圧の調整をお願いしてください。基本的には空気圧の調整は無料でしてくれますので。ただし、その時の状況によってはお時間を頂いたり、ちょっとお待たせしてしまう事もあります。『空気入れるだけなんだから、「さっさとしろよ」なんて思わずに待つようにして下さい。』

空気圧が低下すると運転にも支障が

空気圧が低下すると、ハンドル操作が重くなったり、操作性が悪くなってしまいます。

安全性を保つ為にも空気圧管理はしっかりとやりましょう。

まとめと最後に

タイヤの空気圧の管理を怠ると

  • タイヤの寿命の低下
  • 燃費の低下
  • パンクしやすい

などで、ドライバー・ライダー自信が損をします。

それ以外にも、操作性の低下などで安全性にも多大な影響を与えます。

ちょっとした手間を惜しんだばかりに、余計な出費・手間・面倒が発生してしまう可能性が高まりますので、タイヤの空気圧の点検・補充は定期的に行うようにしましょう。

そもそも日常点検で車・バイクの点検、管理をするのはドライバー・ライダーの義務ですので。。。

燃費やタイヤ代を気にするなら、簡単に出来る『空気圧の管理』もしっかりやった方が自分の得にもつながるので面倒くさがらずに行うようにしましょう!

安心安全なタイヤで良きカーライフ・バイクライフをお送りください!

それではここまで読んでいただきありがとうございました!!

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Posted by koukun