『長距離ツーリングも快適!ニンジャ400の実力を試してみた』長崎〜鹿児島ツーリングをした感想

2023年9月26日

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今回はニンジャ400でのロングツーリングをして感じた事を書いていきます。

バイクの購入でニンジャ400を検討している方・興味を持っている方の参考になればと思います。

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今回走ったツーリングは『長崎〜鹿児島』

長崎〜鹿児島のツーリングで総走行距離は約730kmを走りました。

帰宅直前に自宅付近のガソリンスタンドで給油した際の画像

仕事終わり夜に職場から直接出発して『2泊3日』でのツーリングでした。

日帰りでのロングツーリングではありませんが、ロングツーリングと呼んで良いかと思います。

高速道路では400ccならではの安心感

今回のツーリングしたおおよそのコース

ロングツーリングをするなら、高速道路を使う機会が増えるかと思います。

限られた時間で目的地に向かい、再び帰ってくる』となると高速道路を使用した方が、より時間の予測を立てやすくなりますし、目的地までの時間短縮になります。(=目的地で使える時間が増える。)

ちなみに今回の『高速道路:一般道』の使用割合は『5:5』もしくは若干一般道の方が多かった程度でした。

ニンジャ400は高速道路での走行が250ccクラスと比べて楽

夜のサービスエリアの雰囲気って良いよね

比較対象は以前乗っていた『ヤマハ/MT-25』になってしまうんですが、高速道路での走行がニンジャ400の方が圧倒的に楽です。

サービスエリア等からの合流時の加速・追い越し時の瞬間的な加速・100km /h巡行時の余力感

など、全てにおいて余裕を持って行う事が出来ました。

当然250ccクラスのバイクでも高速道路を走る事は出来るんですが

  • MT-25(250cc)→全体的に常に頑張っている感を強く感じる
  • ニンジャ400(400cc)→高速道路を走行時でも余裕を持って走る事が出来る

わずか150ccの差ですが、高速道路での走行時の感覚に大きく違いがあり、走行区間が長くなればなるほどその差を感じやすくなると思います。

またその余裕の差が、ツーリング中の体力にも影響を与えると感じます。

フルカウルタイプだけどそれ程キツくない乗車姿勢とシート

ほとんど前傾姿勢にはならないです

ニンジャ400はフルカウル+セパレートハンドルでパッと見・スポーツタイプのバイクに乗った事がない人には乗車姿勢が非常にキツそうに見えます。

ですが、実際はそんな事もなく乗車姿勢は楽な部類に入ると思います。

前傾姿勢もキツくない・シートもそれ程固くない

今回のツーリングは3日間で約730kmの走行でしたが、『乗車姿勢がキツイ・お尻が痛い』と感じる事は少なかったです。(全く感じなかったわけでもないですが。)

それよりもツーリングの時期が12月末日で冬真っ只中で夜間の走行だったので『寒さ・仕事終わりの疲労感・知らない道を一人で走る不安感』の方が原因による疲労感の方が強かったです。

※ニンジャ400購入直後こそ『ネイキッド→フルカウル』への乗り替えで違和感を覚えてましたが、その違和感も少し走ればすぐに慣れる事が出来ます。

シートの固さもそれほど感じる事なく、シートが原因で疲労を感じる事も少なかったです。

※ただし走行時の振動(エンジン)はソコソコ感じます。管理人はそれほど気にならなかったんですが、その振動が疲労の原因になる方もいるかもしれないです。

ロングツーリングでの燃費は?

ニンジャ400を普段使いしていると個人的には燃費は悪いと感じてます。

普段使いの場合『通勤〜休日に街中を走る』様な使い方だと管理人の場合は『17km /L〜20km /L』程度です。

ですが、ロングツーリングだと高速道路をそこそこ使用した影響もあってか普段使いと比較して大幅に向上します。

ロングツーリングでの燃費はかなり良い

今回の『長崎〜鹿児島』ツーリングでの最終的な燃費は『26.4km /L』と向上する結果になりました。

街中メインや渋滞によくハマる様な場合だと燃費ももう少し悪化するかもしれませんが、それでも20km /L前半は十分狙えると思います。

ニンジャ400でロングツーリングするとそこそこ良い燃費で走行する事が可能で、満タンの場合350km程度無給油で走行する事も可能になると思います。

ですが、知らない土地を走る事になるであろうツーリング時は『ガソリンスタンドが必要な時に見つからない』なんて事も起こり得るので余裕を持って少し早めのタイミングで給油を行った方が安心して走行する事が出来ると思います。

今回行った『長崎〜鹿児島ツーリング』でも早めの給油を行っていたので、出発時〜帰宅直前までに計4回の給油を行いました。

積載性は皆無なので、荷物を積む・持ち運ぶならアフターパーツが必須

ツーリングで使用したバッグの数々

ニンジャ400は積載性が皆無です。(ニンジャ400に限った話でもなく、スクータータイプ以外は全般的に積載性は皆無と思いますが。)

例に漏れずニンジャ400も積載性は0です。

リアシートしたに若干のスペースはあるものの荷物を入れられる様な場所ではないです。

その為、ロングツーリングや泊まりがけでのツーリングの際に荷物を持っていく必要がある場合はアフターパーツを利用する必要があります。

ボディバッグよりシートバッグ等のバイクに取り付けるタイプがおススメ

ロングツーリングで荷物を持ち運ぶ際は、ボディバッグ系(リュック・メッセンジャーバッグ・ウエストポーチ・ヒップバッグなど)よりもバイクに取り付けるタイプの方のバッグの方をおススメします。

長距離を走る際に常に体にバッグを付けた状態で走行すると、その部分から疲労とストレスを感じる事になってしまいます。

過去にリュックを背負って『長崎〜熊本ツーリング』をした際に、肩への負担がストレスに感じてしまいツーリング途中にバイク用品店で『シートバッグ』を購入しました。

熊本のツーリング途中でシートバッグ購入・取り付け

積載性アップに使えるアイテムは『シートバッグ・サイドバッグ・タンクバッグ』などなど

ニンジャ400の積載性を向上させる為には

  • シートバッグ
  • サイドバッグ
  • タンクバッグ
  • リアボックス
  • リアキャリア+ツーリングネット

などがあります。

どのアイテムも多くの種類があり『容量・デザイン・価格』とありますので、使用用途に合わせて選択してください。

管理人の今回のツーリングではどの程度の容量が必要か分からなかったので

  • タンクバッグ
  • シートバッグ
  • サイドバッグ

の3点を利用しました。

上記の3点を利用したおかげでツーリング先での着替えはもちろん、途中でお土産も購入して持ち帰る事ができました。

サイズ感が伝わりにくい画像ですが、、お土産いっぱい

また、リアボックスの取り付けも検討しているんですが見た目の面でまだ取り付けまでには至ってないです。笑(リアキャリアはすでに購入・準備済み)

まとめ:ニンジャ400は高速道路・一般道ともに余裕を持って走る事が出来るので安心してロングツーリングも出来ます!!

ニンジャ400でのロングツーリングをして感じた事は

  • 高速も一般道も余裕を持って走る事が出来る
  • 乗車姿勢・シートもキツくない(走行中の振動はソコソコキツイかも)
  • ロングツーリングでの燃費は良好(25km /L)
  • 積載性は皆無・別アイテムの装着は必須

ニンジャ400で『長崎〜鹿児島』を走ってみましたが、楽しく走る事が出来ました。

個人的には今回のツーリングは『ニンジャ400』じゃなかったら実行しなかったと思います。

その理由は、以前乗っていた『MT-25』『マジェスティS』で高速道路を長距離走った時はそこそこ疲労を感じたので、250ccクラスでのロングツーリングはちょっと自分の体力ではキツイかなと思っていたからです。

400ccのニンジャ400なら長距離走る事も出来るかな?との期待から今回のロングツーリングを実施しましたが、期待通りの走りをしてくれました。

ニンジャ400に興味がある・購入を考えている人にはぜひおススメしたいです。

ニンジャ400でいろんな場所にツーリングで走り、多くの思い出を作ってみてはどうでしょうか?

それでは安全運転で良きバイクライフをお過ごしください!!